アフターピル使用後に避妊の成否を確認するには妊娠検査薬がオススメ

アフターピル服用後、避妊に成功したかどうかを確認するために、妊娠検査薬を使って避妊に成功したか失敗したかを確認することが大切です。

アフターピルを服用した後に消退出血は個人で判断するのが難しい場合があるからです。場合によっては出血がなくても避妊に成功している場合もあれば、逆に出血があっても不正出血で避妊に失敗している場合があるからです。

今回は妊娠検査薬の正しい使い方や陽性だった時の対処法などについてお伝えしていきます。

出血の有無にかかわらず、妊娠検査薬を使った方がいい理由とは?

妊娠検査薬を使った方がいい理由って何?

繰り返しになりますが、避妊に失敗した事が分かって、72時間以内にアフターピルを使って避妊を行った後、通常は3日~3週間の間に消退出血が起こります。

例え、出血があっても、その出血が着床出血か不正出血の場合も考えられます。通常の経血とそれらの出血の見分けは難しいからです。

出血があっても、なかっても妊娠検査薬を使って妊娠の有無を確認する事が必要です。出血と言っても色々な種類の出血があります。例えば注意しなければいけない出血は以下のような出血です。

注意しなければいけない出血の種類
おりものに血が混ざったような出血
通常の生理の出血量よりもかなり少なめ
茶色やピンク色
生理予定日周辺に起こった出血

このような出血があった場合は、要注意です。

避妊に成功したときの経血ではなく、不正出血や着床出血の可能性があります。

妊娠検査薬っていつから使用できる?

妊娠検査薬はいつから使える?

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用する事ができます。

生理不順などで生理予定日が分からない場合は、性行為後から3週間後に使用しましょう。妊娠検査薬を使用するタイミングが早過ぎても、正しい判定が出来ないからです。

妊娠検査薬ってどこで買える?通販でも買えるの?

ドラッグストアで妊娠検査薬を購入

妊娠検査薬は市販のドラッグストア、医薬品を扱っているコンビニ等でも購入する事が出来ます。

金額は種類によって異なりますが、500円~1000円程度で購入できます。十代の女性であれば人目も気になると思います。

その場合は、通販でも購入する事が出来ます。妊娠検査薬については楽天やアマゾン等の大手通販でも購入する事が出来ます。

また、当サイトでご紹介している個人輸入代行サイトでも購入する事が可能です。アフターピルを購入する際にセットで購入する人も増えています。

妊娠検査薬には早期妊娠検査薬もある

早期妊娠検査薬

妊娠検査薬には早期妊娠検査薬というものがあります。早期妊娠検査薬を使用するメリットは、生理予定日から使用出来る事です。

但し、デメリットもあります。

それは薬剤師がいる薬局やドラッグストアでしか購入が出来ない事です。また、通常の妊娠検査薬よりも少し割高になっています。

必要に応じて使い分けをして頂ければと思います。

妊娠検査薬の正しい使い方について

妊娠検査薬の使い方

次に妊娠検査薬の使い方について簡単にお伝えしてします。

妊娠検査薬には色々な種類があります。それぞれ多少使い方は違いますので、具体的には購入した際にトリセツをご覧下さいね。

妊娠検査薬の使い方
①採尿部のキャップを外す
②その部分に5秒間、尿をかける
③尿をかけたら水平な場所に1~5分置く
④終了窓に線が現れたら検査は終了。判定窓をチェックする

妊娠検査薬を使った後の判定方法について

判定窓に線が現れたら陽性で、妊娠している可能性があります。

判定窓に何も現れなかったら妊娠していない可能性が高いです。但し、その判定は100%ではありません。妊娠検査薬を使用した後でも構わないので、医療機関による診察をオススメします。

妊娠検査薬の結果が陽性だった場合の対処法について

妊娠検査薬が陽性だった時の対処

妊娠検査薬の結果が陽性だった場合、なるべく早く産婦人科に行きましょう。

出産するか中絶するかはパートナーや医師と相談する必要があります。未成年であれば親の承諾も必要な場合があります。

これは診察を受けた医療機関によって異なります。未成年であれば必ず親の同意を求める医療機関もあります。

そうならない為にも望まない妊娠をしないようにしっかり避妊に対する知識も持つようにしたいですね。

中絶手術をする場合の心構えや準備等について

中絶は日数との勝負

健康上の問題、経済的な理由などで出産が難しい場合、中絶手術を行うことになります。病院によって中絶手術が行える時期は異なりますが、妊娠22週目以降の中絶は法律で禁止されています。

妊娠21週目まで中絶手術は行えますが、安全性を考慮して妊娠6週目~9週目に手術を行うことが推奨されています。

手術が遅くなると費用も高くなり、身体への負担も大きくなります。

妊娠12週目以降になると、中期中絶と呼ばれ、入院が必要になることもあります。なるべく早く産婦人科に行きましょう。

中絶する場合も出来るだけ早期に行うことで母体に与える影響も少ないですし、費用も安くなります。また、入院しなくても一日で退院出来るケースも多いです。

妊娠検査薬の結果が陰性だった場合は?

妊娠検査薬を正しく使用し、陰性だった場合は病院を受診する必要はありません。今後は避妊をしっかりと行いましょう。

緊急時にアフターピルをすぐに使用できるように常備しておくと安心です。

病院ではアフターピルを常備用には処方してくれない所が多いので、個人輸入代行サイトを上手く使って常備して下さいね。

まとめ~緊急避妊薬を使用した後は妊娠検査薬がオススメ

妊娠検査薬

いかがでしたでしょうか?

避妊に失敗したと分かった時点でアフターピルを使いますが、その後はアフターピルを使って避妊に成功したかどうかを確認する必要があります。

医療機関での診察が一番オススメですが、行けない場合だってあります。

そんな時には妊娠検査薬を使って、避妊がうまくいったかどうかを確認する事が出来ます。妊娠検査薬は市販のドラッグストアでも購入出来ますし、大手通販サイトでも購入する事が出来ます。

アフターピルとセットで常備しておけばいざという時に安心です。それほど高いものではないので、常備しておきたいですね。

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